まこぱるぴ

幼児との生活あれこれ https://twitter.com/mktysd192

こどもちゃれんじタッチ体験会場へ行ったらタブレットが使えなかった話

幼児教育を始めるなら…

こどもちゃれんじタッチか…スマイルゼミか…それが問題だ

という感じで行ってきたんですよ

タブレット型教材の体験会に

で、最初に行ったこどもちゃれんじタッチの会場はスタッフさん不在の場所で「やりたい人は勝手にどうぞ」的なところで、それ自体は事前に把握してたことなんですが…

体験会用のタブレット端末がWi-Fiに繋がっておらず肝心のコンテンツに辿り着けないという本末転倒な状況

設定画面からWi-Fi設定をし直しても電源を入れ直しても繋がらない

すぐ隣にBenesse(運営元)の教室があるので端末そのものの不具合ではないかと尋ねたんですが「担当じゃないから分からない」と言われ放置される始末

オイオイオイ…

(いやまぁ実際担当でもないんだろうし他に仕事があって忙しんだろうけど)

小学生向けのタブレット端末は特定操作で辛うじて一部コンテンツに触れられましたが、とても子供の学習に資するとは思えない雑な内容…

(問題を解きながら洞窟の中を探検すると言いながら全く変化の無い静止画が続く謎のゲーム…Windows95のタイピングゲームじゃないんだから…もっとこう…)

こどもちゃれんじの紙媒体のワークはメルカリで何度も購入してきたので(それもサンプルだけでなく実物のワークからキッズワーク+まで)こどもちゃれんじタッチのクオリティには相当な期待をしていただけにガッカリ

スタッフさんを配置できないなら体験会は開かない方がいいし少なくとも置いてある端末に不具合が無いかは運営側として把握しておいてよ…

そんなこんなでスマイルゼミの体験会場まで移動

そちらはスタッフさんがいて端末も普通に使えたので子供も実物を体験できてホクホク

その場で2週間お試しを始めることにしました

(そして昨日タブレットが届いた)

しまじろうのようなキャラクターはいないものの、子供にも取り組みやすいワークで手応えあり

しかしまぁね、所詮これも暇つぶし

やりたければやって、やりたくなければやめて良し

makoparupi.hatenablog.com

いわゆる勉強でなくても良いんですよ、幼少期にすることは

何なら公園で友達と遊んで家に呼んで家でも遊んで相手の子の家にもお邪魔してみたいなのを期待していたんですが、まぁ私に似て私の子供も慎重派(すぐには心を開かない)

それは良い悪いでなく文字通り本人の「個性」なわけで、そのまま自由に生きれば良し

無理に他の子と絡ませるより本人のペースで、という果てにタブレット型教材導入という感じになりましたが、まぁまぁええやろ…

本当にね、さかなクンの親御さんのような子育てでありたいと思っているんですよ

makoparupi.hatenablog.com

魚が好きなら魚がいるありとあらゆる場所に連れて行ってあげるくらいの大胆さと行動力でね

しかしいざ当事者としてやってみると親自身にも相応の知力と体力が求められる…

日々の生活で疲弊してるところに+して急遽イベントを開くみたいなもので、子供の気分もコロコロ変わるものだから振り回されることも多いわけです(流れで鎌倉まで行ったら大仏が「かわいくない」とかお店に寄ってもすぐ飽きたり、もう色々ですよ)

まぁ単に子供がまだ好きなものに出会えてないだけなのかもしれませんし、好きなことは1つでなくてもいいわけで、これからも子供の気分次第で平日朝からゲームセンターに寄ったり動物園に訪れたり犬カフェ猫カフェに入ったりしながら過ごしていこうと思います

makoparupi.hatenablog.com

子供のプリキュアブームが結構長い

デリシャスパーティプリキュアからトロピカルージュプリキュア→ヒーリングっどプリキュアと過去作を遡るようにハシゴしてますが、今日はいよいよ新作のひろがるスカイプリキュアの放送開始日(ちなみに合言葉は「エルちゃん」でした)

それにしてもプリキュアは幼児の心を鷲掴みにしますねぇ

おかいつもトトロもみぃつけた!も飽きた我が子がいまだに楽しみにして見てますから

親目線からすると設定の粗みたいなのに目が行きがちですが子供は真剣そのもの

多分家庭によっては「勉強に関係無いから」というような理由でそもそもプリキュアの存在自体が無いことになってるかもしれませんが、子供にとってもエンタメは大切で架空とはいえ世界が広がりますし一概にムダとは言えない(むしろ大事)ではないでしょうか

昨日はひろがるスカイプリキュアの「おうちでお披露目ショー」なるものがYou Tubeで公開されていましたが、アニメでも着ぐるみでもない何か不気味の谷現象が起きた謎の映像を見せられショック…

思ってたんと違う…

(しかもこれでもかというCMの嵐)

youtube.com

まぁ子供は喜んでいたんで結果的には良かったんですが、素直に第1話の先行配信的なことをしてほしかった…

そもそもこれ、毎年会場で開催されていたのがコロナ禍で数年前からオンライン化したものなんだとか(昨日の夜リアルタイムで見てたら「例年こんな感じだよ」と他の方からYou Tubeコメントがありました)

そういえばプリキュアは毎回韻を踏んだタイトルになってますが今回のひろがるスカイは…

…何も掛けてない?

ひろがるスカイ

ひーろーがーるスカイ

ヒーローガール スカイ

へぇ!

ヒーローガール!スカイ!

そういう掛け方だったのかぁ

ヒーローの出番です!がキャッチコピーになってる理由にも納得

幼児のタブレット学習も偏差値競争もあくまで暇つぶしコンテンツの1つ

幼稚園に行きたくないなら幼稚園だけが世界ではないことを証明しようというアラサー社会不適合おじさんですが、まぁ幼稚園に限らず学校なり会社なり普通に行けるならそれはそれでいいんですよ(むしろ社会的にはその方が好ましいわけで)

ただ学校なり何なりに行けないことを親や周囲が問題視するばかりに過度に追い詰めたり「自分はダメ」と負のイメージを本人が信じて萎縮してしまうのは避けたいところ

(普通の人が普通のことに使ってる時間に他のことができるんだから見方を変えればプラスですし、その場その場に合わせられないのは本人に独自の感性や世界観がある証拠)

で、私自身は平日朝から子供のズル休みにも付き合えはするんですが、そればかりというのも…正直疲れる(マジ)

東京やその周縁部には大人も子供も知らない世界がまだまだあって中々にワンダーランドではあるんですが、いやはや…

流石に親からの「自由にしろ」の一言でそのまま子供を野に放つのも問題があるので、行く場所はやはり吟味しますし必ず付き添うわけですがこれが結構大変

まぁ最近検討しているタブレット学習も所詮は暇つぶしの1つで子供が他に興味が移ればそれに集中してもらって良し

なので仮に申し込むとしても即やめられるプランにしなければと思案してるところなんですよねぇ

要は自分は何がしたいのか、子供が自走してくれるまでの間にその自走のための基礎基本を身につけてくれれば御の字で、偏差値競争それ自体は自由度MAXの人生コンテンツにおける1つの選択肢でしかないわけです(やってもいいけどハマると他の世界が見えなくなったり多感な時期に経験できたはずのことができなくなったりとデメリットも多め)

いつだったかリクルート大東文化大学やらの大学をカテゴリ分けして物議を醸しましたが、残念ながら分かりやすい指標というのは序列がハッキリしているだけにそこで勝負する中で下に見られてしまう的なことがあるのは世の常かもしれません

なので分が悪い勝負なんて端からしなくてもいいんですよ

たとえば足が遅いのに陸上部に所属して一生懸命やっても結果は見えてるわけで、そこで勝負し続けて「自分はダメだ」と思い込むようなものでナンセンス

何故か勉強だけは全員はじめから競争に参加してるかのような形を取りいまだ努力至上主義・努力万能主義が根強く信奉されているため、悩みながら漠然と進み続けてる人が多いのではないでしょうか

勉強は頭の良さや要領の良さの指標になるのかもしれませんが、生まれつきの要素もありますしそこで測れるのはあくまで極限られた範囲のものです

将棋の藤井聡太氏は間違いなく「頭が良い」人ですが、だからといって東大の入試問題が解けるかはまた別で、逆に東大生が藤井聡太氏に将棋に勝てるかといえばまず不可能でしょう

他にも人の懐に飛び込む力、面白い話ができる力、感動的な小説や物語を創り上げる力などなど、肝心なものほど中々数値では測れないものです

そして幼児教育やら偏差値以上に真に懸念すべきは…親は親でいつまでも子供の生活に24時間365日付き合い続けられないということ

個人差もありますが早ければ小学校4年生くらいで反抗期でしょう

子供としても親がずっと付きっきりはイヤでしょうし、親は親で子供と距離を取るべき時期というものがあるわけで(見守りはしますが)

そう考えるとタブレット学習は本当に幼児期における暇つぶしのコンテンツでしかなくて、むしろ親子の触れ合いをこそ大事にしたいところ…

疲れますけど

盲目的に習い事させるよりも子供が楽しむことを優先させたいけれど

本人の意思を無視して盲目的に習い事をさせるのには抵抗感があり、本人から何かやりたいという話も今のところ無いので習い事は特にさせていないんですが、子供と毎日付き合い続けるのも中々大変

無難に同世代の子と遊んでくれとも思うけれど、まぁ私に似てそういうのはしない派みたいで幼稚園以外での絡みは少なめ

市販のワークを解くのもそろそろやり終えてきたので目下しまじろう(こどもちゃれんじ)に課金するか検討中

しかし内容が簡単すぎるというか、今までメルカリ経由で入手してきた紙媒体の実物やらサンプルやらは一通りやり終えたので仮にやるならステップアップ学習ができるタブレット型のものにする予定

スマイルゼミ(こちらは紙媒体の教材は無く完全タブレット型)はオンライン説明会で実物の教材を見たんですが、しまじろうのようなキャラクターがいないためウチの子供だと翌日には飽きそう…

Z会が提唱する「あと伸び力」もすっごく分かるんだけど(要は色んな体験を通じて好奇心を云々的な話)子供の相手をし続ける負担を考えると二の足を踏むところ…

もっともこの辺りのことは有料の教材が無くても実物の野菜や果物を縦や横に切って切り方によって断面図が違うねとか、今は冬だから冬の野菜が栄養あって安くて美味しいねだとか、霜柱ができやすい場所とできにくい場所があるねだとか、色々と日常の中でも伝えられるため無理に教材を買う必要は無さげ(ただ資料を見る限り教材のクオリティは高め)

何も勇み足に申し込まなくてもメルカリでエデュトイやら何やら中古品は出回ってるのでそっちを買い足し&不要になれば再度メルカリにリリースする形でもいいのかなぁと一周して思ったり

いずれにせよ勉強は本来イヤイヤやるものでもやらされるものでもなくて、自分が必要だと思うものを楽しく取り入れていくものだということを知ってほしいですね

平日に子供とゲームセンターへ行くとお金を使わなくても結構楽しいという話

昨日は子供がどうにも幼稚園に行く気になれなかったみたいで予定変更して社会科見学に行きました

近場で過ごすのもいいんですが(というか正直そうしてほしい)どうにも近所だと「とくべつかんがない」というよく分からない理由で却下されてしまうため、足を伸ばしてゲームセンターへ

ゲームセンターというとおそらく都心だと今でも休日はそれなりに賑わっているはずなんですが、平日の朝から昼の間は当たり前のように空いてて、ゲーム機で流れるCMを見るだけでも結構楽しいという気づきを得ました

大人にとっては枯れた昭和のアーケードゲームも子供にとっては驚きと発見の連続みたいで、まぁそれも何度も見てると徐々に飽きてくるとは思いますがズル休みに付き合って大人も子供もエンジョイするには良い場所

レーシングゲーム機は車の運転席がそれなりに再現されていますし、太鼓の達人のナンチャッテ太鼓とバチも雰囲気を楽しむには充分な設備

しかし音ゲーは上手い人は本当に達人の域まで極めてますね(当たり前のようにフルコンボ

実際に太鼓を叩かなくても他人のプレイを見るだけで楽しめます

そんなこんなでUFOキャッチャーの景品を眺めたりゾンビを倒すゲームを雰囲気だけ楽しんだりしてゲームセンターをあとにしました

休日の早朝に公園へ行ってみたら

休日の早朝に公園へ行ってみたんですよ

氷を見るために

まぁ子供はまだ眠いと言ってたのでそのまま寝かせておきましたけど

(前日まで行く気満々だったのに…)

早朝といっても既に朝の7時で普段起きる時間とあまり変わらないんですが、休日ゆっくり休みたいのは子供も同じなんでしょう

氷を見たがる変人は私くらいかと思ったらカップルが一組

思わずびっくり

安物の缶コーヒーを持った部屋着姿のアラサーおじさんが雰囲気を害しては台無しなので20メートル程のソーシャル・ディスタンスをとりながら静かに氷を眺めました(やや人工的な風景とはいえ風情があります)

それにしても早朝の公園デートとは、結婚してから子育てやらコロナ禍やらでデートとは縁遠くなってしまったため他人事ながらなんだかノスタルジック

お店に入らなくてもシティーホテルに行かなくてもこういうデートもありってものですその後は結局ホテルかもしれませんが

先日の大寒波ほどではないものの寝起きで眠かろうが強制的に目が覚める寒さで鳥も心なしか寒そうにしてましたね

自由があるからといって生身でマジの自然の中で生きるのは文字通りのサバイバル

帰る家があるからこそ冬の寒い公園も楽しめるわけで、ずっとそこで生きるしかないとなると厳しいものです

人間関係の一切を断って山奥で過ごす的なことを「やってみたいな」と不定期で思っちゃったりしますが私の場合キャンプ体験で充分ですね(マジに生活するのは超難易度高め)

そういえば昔イントゥ・ザ・ワイルドというアメリカの映画がありました

文字通り「自然の中へ」という感じの話なんですが完全なフィクションではなくノンフィクション(実話)を元にしていて内容が中々に壮絶

ハーバード大学ロースクール奨学金付きで合格するほど超々優秀で将来を約束された主人公が奨学金を寄付してキセルやら野宿やら住み込みバイトを経て最後は少額の所持金まで焼き捨ててアラスカの大自然の中へ放浪の旅に出てしまうんですが…

ちょっと信じられない色々な意味で衝撃的な映画なので興味がある方は是非一度見てみてください

たまに必要な東京の雪かき事情と便利グッズ

今日は1月27日金曜日なわけですが、なんだか夕方から雪の予報が出てますね

個人的には登園降園に影響なければ基本歓迎なので、せっかくだから芝生の上に積もるくらいには降ってほしいところ

とはいえ少しでも降ると最低限は雪かきしないとゴミ出しするのも危険なので降るなら降って中途半端に霙(みぞれ)になって凍結するのだけは勘弁

東京だと積雪自体が毎年あるものでもないので対策用に専用のスコップを買うほどでもないんですが、いざ積もると道具無しで雪かきするのも難しい…

そんなわけで数年前から私はこれ↓を使って雪かきしています

まぁこれ↑とは別に当然本体が必要なんですが、なぜか肝心の本体がAmazonで購入できなくなってますね(商品入れ替えの時期でしょうか)

本来部屋の中で使う掃除道具のはずなんですが私はずっと屋外で使っています

普段は家の前の水はけの悪い場所を掃除するのに使って雪が積もったら雪かき用に使い回す感じ

素材がしっかりしているので固まって氷になってしまった場所もゴリゴリ削り落とせてかなりオススメです

普通の雪かき用のスコップだと柔くて氷になったところを無理にキレイにしようとすると壊れてしまうんですよねぇ

豪雪地帯で使うには心許ない商品ですが東京レベルの積雪には対応できます

というわけで明日朝イチで雪をかき集めて巨大雪だるまを作る夢を見て今日は寝ましょう